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zoom RSS スズメバチ対策まとめ2017

<<   作成日時 : 2017/07/29 09:06   >>

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毎年、この季節は蜂の巣を作ろうとする蜂との戦いになります。

しかも、その蜂はよりによって、スズメバチ。

一度巣をつくり、安全だったところはまた翌年も巣をつくりにくるそうです。

妻がスズメバチ対策を色々調べてくれました。


1.元を断つ

4?6月の時期に女王蜂をワナをつくり捕獲してしまえば良いそうです。未実施ですが、来年こそはチャレンジしたいです。


2.屋根裏などに入らせない

やっかいなのが屋根裏など、目に見えないところに巣が作られること。これを防ぐためには通風口に網を貼るといった対策が必要です。冬の蜂がいないうちに手を打ちましょう。

木を剪定して巣をつくらない環境にしておくことも重要だそうです。

2017.8の屋根裏駆除の時は、屋根裏の通気口の網がなかったことが蜂の巣ができた原因でした。


3.早期発見が重要

2?3日も気づかないと、巣はかなりの大きさになってしまいます。毎日、巣づくりをしていないかマメにチェックをすることが重要です。


4.夜に奇襲攻撃

蜂が活動する昼間は避け、活動しない夜に、ハチアブマグナムジェットなどの遠距離攻撃ができるものでヒットアンドアウェイで攻撃します。

蜂がいなくなった夜に蜂の巣を作らせない予防効果もある殺虫剤をまいておきます。そうしないと、かなりしつこく、その付近で新たに巣をつくろうとします。


5.巣が大きくなったらお手上げ

巣が大きくなってしまったら、素人による駆除は断念した方が無難です。防護服を着て、きっちり駆除してくれる業者に依頼しましょう。

過去2回ほど、業者に依頼しましたが、1万3000円くらいしました。安くはないので、こうなる前に見つけたいものです。


おわりに

毎年、7月前後に蜂との戦いがあることが、田舎暮らしの難点ですが、これは家にもよるようです。

我が家は前に住んでいた人の頃から蜂の巣はできていたと近所の方に聞きました。よりよい方法がわかればまた加筆します。


2017.8.12追記

屋根裏にできかけの蜂の巣2箇所を業者さんに駆除してもらいました。

もちろんスズメバチで、特に子供の安全を考え決断しました。

屋根裏で注意なのが、夜に家の明かりで、昼間と勘違いして、隙間から中に入る危険があるそうです。

亀岡シロアリさんにお願いしました。
3年前くらいにも依頼したことがあり、リピートです。気さくなおじさんです。

話によると、屋根裏は現地調査をして、非常に高額な金額を言う業者もいるそうです。

家の大きさや、蜂の巣の完成度にもよりますが、参考までに価格もご紹介します。

見えてたら15000円、屋根裏など、見えないところは今回二ヶ所で23000円でした。

「ネットで調べて価格確かめて」

とおっしゃってました。

おまけに窓の隙間にいたドロバチの穴埋めコーキングもしてくれました。

また、11月くらいまでにまた出たら無料で退治してあげるというアフターサービスがらありました。

蜂の巣のシーズンはまだ始まったばかり。油断せず、見回りをしなければ。

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