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zoom RSS 田舎暮らしの固定費〜京都府亀岡市畑野町土ケ畑で田舎暮らし〜

<<   作成日時 : 2016/08/03 11:30   >>

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京都府亀岡市畑野町土ケ畑で生活をするにあたっての固定費について考えてみたいと思います。

固定費とは毎年必ず必要になる経費です。

1.固定資産税

→家を所有したらいうまでもなくかかる税金です。

  3年毎に見直されますが、木造一戸建ては25年くらいで下限となり、それ以降はずっと同じとのことです。

  つまり、建物がどれだけ老朽化しても、固定資産税額は払い続けなければなりません。

  立派な家、大きい家ほど高くなります。

  うちはできてから24・25年の中古戸建ですが、固定資産税は10万円以下です。

  ちなみに空き地も固定資産税は所有していれば土地分が必要となります。

  亀岡市畑野町土ケ畑で60坪くらいで1万円前後です。


2.下水処理費用

→畑野町は上水道は通っていますが、下水道は通っていません。

 よって、個別に処理をする必要があります。

 うちは合併浄化槽というので、清掃会社(たしか亀岡市指定)との契約で年間8万円くらい払っています。

 下水には浄化槽と汲み取り式の2パターンがあるようです。

 汲み取り式が年間いくらかかるのかは今のところ不明です。


3.上水道

→うち(夫婦+2歳時)で2ヶ月5,000円前後です。
  私が住んでから畑野町にも亀岡市の上水道が通りました。


4.自動車維持費

→2年に1回の車検費用、毎年の任意保険料、車の維持費、スタッドレスタイヤ
  大人は1人1台が基本の場所なので車の維持費には注意が必要です。
  結構軽自動車も多いのですが、増税は地味に痛いですね。
  田舎は生活必需品ですから。


5.水道光熱費

→畑野町には都市ガスがありません。よって選択肢は、以下の通りです。

 ・プロパンガス
 ・電気
 ・灯油(うちの給湯器は灯油でした。)
 ・薪・ペレット等

 夏は2F建ての1Fならエアコン不要の涼しさです。
 冬は寒いのでかなりエネルギー使います。
 一年トータルならそれほど都会と変わらないかなと。
 どれだけ家にいるかですね。


6.自治会費

→うちの自治会は年間23,000円です。
  これに赤十字とか募金が合わせて1500〜2000円くらいでしょうか。
  うち、12,000円は道路維持費となっています。
  住宅地の道路の街灯や舗装の修繕費と思われます。

  自治会費は畑野町内でも場所によってもしかしたら少し違うのかもしれません。

  あとで住人の方に話を聞くと、うちの自治会はきっちり運営している方なのだそうです。
  道理維持費は住宅地内の道路や街灯の補修・電球交換などが主な費用です。
  自治会として積み立てていないと、修繕で出費をするたびに住人からお金を集めないと
  いけなくなるとのことです。


以上、思いつく固定費を書いてみました。

また気づいたものがあれば加筆します。


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