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zoom RSS 自力で空き地のススキを倒す方法

<<   作成日時 : 2016/06/14 15:00   >>

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以前購入した空き地を活用しようと、こちらに来て3年めにようやく重い腰を上げはじめました(笑)

そこで問題になったのがススキです。

秋から冬にかけてススキが穂を垂れているのも良いのですが、放置すると来年も当然どんどん生えてきます。

自治会で所有の土地の草抜きは6月にする必要があることもあり、これまでは電動の草刈機を使用していました。

しかし、草刈りだけでは毎年毎年同じ作業の繰り返しです。

そこで、ススキを繰り返し発生させないようにするにはどうすれば良いのかと、ネットで調べました。

とにかくお金を使わず、自力でする方法です。

一番参考とさせていただいた記事はこちらです。

ススキの効果的で上手な除草方法

ススキを倒す方法



1.こまめに刈る

春先から生えては刈る。生えては刈るを繰り返すことで根を弱らせていくという方法です。

草刈機で刈るというのもこちらになるかと思いますが、これまではこまめに刈っていませんでした(笑)

次の方法を一気にするのは無理なので、当座しのぎとしてこの方法も併用しています。

2.ススキの根を掘ってとる

当たり前ですが、生えないようにするには根をとる必要があります。

しかし、ススキの根は横に広がりがあり、とるのは大変です。

手段としては、鍬を使うことにしました。

が、

ホームセンターで適当に買った鍬は根を掘り出そうと少しテコの原理を用いようとしたら木の柄の部分がボキッと折れてしまいました。(涙)

そこでもっと丈夫な鍬はないかと、今度はアマゾンで検索。

レビューを見た上で、良さそうな鍬を購入しました。

実際に使ってみると、とても軽く、サクッと土に入ります。

何度か繰り返すことで思ったよりも簡単にススキの根が取れました!

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さすがはクチコミが多いだけありますね。

軽いので女性でもススキの根っこ堀りができそうです。

男性でパワフルな体育会系の方には物足りないかわいさかもしれません。

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それでも、運動不足の私には続けてすると腰に負担が・・・。

嫌にならない程度で切り上げて継続することでススキのない空き地にまずしたいと思います。

あと、言うまでもないことですが、根っこ堀りも雨の日の後の地面がやわらかい時がいいと思います。

スケジュールの都合で毎回そうタイミングよくできないんですが、地道に運動がてらススキと対峙していきます。


【2016.6.9加筆】



ご紹介した鍬ですが、どうも掘り心地が悪くなったと思い、よく見てみると・・・

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先が曲がってしまっていました(涙)

柄をよくみると、『地をはう草用』と書いてありました(笑)

そりゃダメですよね。

結構根を掘ることができたのですが、耐久性に難ありということがわかりました。

鍬を入れた時に、テコの原理で根を起こそうとしたり、石があるのにガンガン続けたのが良くなかったのではないかと考察。

思っていたようりも、丈夫ではなかったことがわかりました。


鍬について調べる



ここでいきなりAmazonで検索したことの失敗に気付き、そもそも鍬にはどのような種類があるのかを学習すべきと考えました。

備中鍬、唐鍬、平鍬、ツルハシなどいろいろとあることに気づきました。

家庭菜園〜鍬(くわ)の選び方

道具の選び方

その中でいろいろ調べて、「開墾鍬」というキーワードにたどり着きました。

今取り組んでいるのは、家庭菜園の土づくりではなく、荒れ地の開墾に近いということに気付きました。

ということで、今度はもう少しお高い鍬を楽天で注文しました。

鍬の商品を調べていて、用途の説明が書いてあっても、素人にはピンとこない表現も多いなと思いました。

「ススキ」「鍬」でジャストヒットするものがなく、結構迷いました。

具体的な雑草の名前別にふさわしい鍬を一覧で紹介してくれるサイトとかがあればいいのに・・・。

というわけで、鍬を新たにしてススキとの戦いは続きます。

この先は後日ご報告します。


【2016.6.14加筆】



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新兵器がやってきました。重さのあるズッシリとした鍬です。

ちょうど雨の後にやってみました。

おお!サクッと入る。

しかし一回では簡単にススキの根はとれません。

柄の注意書きを見ると、「テコとして使わないでください。」とある。

まだ何かが違う気がするということで、調べてみた。

荒れた畑の硬い土を鍬(くわ)で耕す方法を紹介。スコップやクワを使って耕せる畑は三十坪までが限界。 

ここで気づいたことが、”スコップ”が使えるということ。

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やってみた。ススキの根の下に差し込めば確かに取れる!

しかし、なかなか土に入らない。

そこで、まず鍬で一度切り込み、その上でスコップを使うという併用作戦に。

これで着実にススキを減らしていけそうだ。

参考にしたブログで荒れた畑を鍬では30坪が限界とある。

30坪超えてる・・・。

地道に運動不足解消を兼ねて、やりますか。

ススキの根は本当に大きいです。スコップで土を落としてこんな感じです。

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